今すぐお金が必要な場合の対処方法

内科に払うお金がない

内科にかかりにきたけど、診察してみて、いざ、払おうとしたらお金がない、という場合がありますね。
いざ、診察してみたら、意外と高かったということもあります。
そういう場合はどうしたらいいでしょうか。

まずはATM…お金がないことを理由に診察を断られることはない。

病院にはたいてい、お金がおろせるATMがあります。
お金がなければ、まずはこちらのATMでお金をおろしましょう。

 

ATMにもお金がなかった場合は、受付窓口に行き、現状を相談して、いつまでに払うという約束をして、帰るしかありません。
ないものは払えないのですから。

 

ただし、これを繰り返して、お金を返さなかった場合は、診察が受け付けてもらえなくなるかと思いきや、案外そうではありません。
お金がないという理由で、診察を拒否してはいけないという法律があるからです。

 

医師法19条で決められています。
「応招義務」と言います。

 

クレジットカードで内科の治療費を払う

病院によっては、クレジットカードが使えるところもあります。
そういうところに診察に行くというのもひとつの方法ですね。

 

病院なびといういサイトでは、どの病院でクレジットカードが使えるかを検索することができます。

 

クレジットカードというところにチェックをいれて検索してみてください。

 

病院なび

ジェネリック医薬品を使う

ジェネリック医薬品は、ほかの内科の薬より少し安い薬のことです。

 

なぜ、ほかより安いかというと特許の期限がきれているため、特許料を支払わないで製作できるからです。

 

通常、お薬というのは、新薬ができてから3年は特許料を支払わないといけないことになっています。

 

しかし、3年をすぎたら、特許料を支払わなくていいので、安く作れるということです。

 

窓口で、ジェネリックでいいですか?と聞かれることもあるので、
自分から進んで、ジェネリックでお願いしますということもできます。

高額医療費制度を使う

高額医療費制度を使うと、治療費が安くなることがあります。
高額医療費制度とは、収入によって、支払う医療費の限度額が決まっており、それ以上の金額は、健康保険が負担してくれるというものです。

 

入院や手術などで、高額な治療費になったときに知っておくといいです。

 

申請は支払う前でも後でも可能です。
支払った後の申請の場合は、申請してからだいたい3ヶ月後に支払われることが多いです。

 

3ヶ月というのは結構、長い期間ですから、生活に必要なお金を使ってしまった場合は、この期間のつなぎ融資として、キャッシングで借入するのもありかと思います。

 

アイフルであれば、初回は30日間無利息で、審査もスピーディです。