今すぐお金が必要な緊急時の対処方法!

お金を借りる上での審査

お金をかりる上では審査があります。
審査をする上で、お金を貸す側は何を見るかと言えば

 

・貸したお金を返せる返済能力があるか

 

です。貸したお金が返ってこなければ、貸し倒れになってしまいます。
貸し倒れが続けば、資金が底をつき、金融会社は倒産です。
なので、貸したお金が高い確率で返ってこないと経営が続けられません。
慈善事業ではなく、利益を出すために貸金業者はお金を貸しています。

 

それが、まず前提です。
ただ、人によっては、貸金業者を騙したり、
踏み倒す意図をもって貸そうとする人もいるので、
本人が本当に存在するか、住んでいる場所と収入を確認します。

 

 ・住所の確認
 ・勤務地の確認
 ・年収の確認

 

なので、これらがあっているかどうか、を見てきます。

 

借りれない場合

審査通らない

 

審査に通らない場合というのは

 

・返済能力が無い
・本人確認がとれない

 

のいずれかです。

 

収入の3分の1しか、貸金業者はお金を貸してはいけないことになっています。
これを総量規制と言います。
この規制を超えてお金を貸すと貸金業者は金融庁に罰せられます。

 

なので、通常は貸してくれません。
ただし、おまとめローンなど一部の例外では総量規制の制限を超えて、お金を借りることができます。
総量規制と、その規制の例外についての詳細はこちらをご覧下さい。

 

 

お金を借りる理由・用途

 

お金を借りる理由、用途も、審査されます。
生活費という名目は意外と借りやすいです。
ギャンブルなどは借りにくい用途です。
仮想通貨なども投機とみられますので、借りにくいです。

債務整理

借金が返済能力を超えてしまっている場合、
債務整理、任意整理をすることで借金を減額することができます。

 

任意整理中

 

任意整理をすると、信用情報に記録されます。
いわゆるブラックリストですが、
任意整理中は基本的にはお金を借りることはできません。

 

無審査

上記を読んで頂ければお分かり頂けるかと思いますが、
無審査でお金を貸すということは基本的にはあり得ません。
あるとすれば、いわゆる金融庁に登録していない闇金です。

 

闇金業者からお金を借りる方法とリスク

 

闇金業者は通常の広告は使えませんので

 

・電信柱などに貼られている広告
・匿名掲示板での募集
・個人融資

 

という形で募集していることが多いです。

 

しかし、闇金業者の場合、
通常の規制が通じないので、
不正な取り立てをされても、対抗手段をとることが難しいです。
まず、相手方の所在地がわかりにくいのと、
警察に訴えても、対策をたてて動いています。

 

また、借りる人の弱みをつかんでからお金を貸すことが多いので、
自分や自分の周りの人に危険が及びます。

 

詳しくは闇金ウシジマくんを読んでみて下さい。