今すぐお金が必要な場合の対処方法

支出を減らすには住む場所を変える

支出を減らすには住む場所を変えるという選択肢もあります。

 

節約で最大のものは、家賃でしょう。

 

家賃をどのように節約するかですが、もし、あなたが、場所を選ばない仕事をしているとしたら、東京に住むのはもったいないです。

 

全国で家賃が安い便利なところはたくさん、あります。

 

ただ、同然のようなところもあります。

 

住む場所を変える

 

特に田舎には家賃ただの家がわりとあります。

 

ぼろ家ではなく、割といい家がただだったりします。

 

私も島に住み始めて3年めぐらいに1軒屋を3年ほど預かったことがありました。

 

空き家にすると、家がいたむということで、光熱費も大家さんがもつからということで、住まわせてもらいました。

 

本当にお金がかかりませんでした。

 

最後のほうは申し訳ないので光熱費はこちらでもたせて頂きましたが、こんなこともあるんだと驚きました。

 

家賃が安すぎるもの、無料同然のものはネットで探してもあまりでてきません。

 

なぜなら、不動産屋さんが扱いたくないからです。

 

不動産屋さんは家賃1ヶ月分などの手数料をもらって生活していますから、それが無料というのは扱う意味がありません。では、それでも家賃相場が安い場所はネットで調べられます。

 

ちなみに家賃が安い県のランキングがホームズで発表されていました。

 

住む場所を変える

 

岡山、新潟が家賃が安いのはまぁ、わかるとして、大阪ってそんなに家賃が安いなんて驚きでした。

 

でも確かに大阪の南の方は家賃が安いですね。

 

そのわりに外国人がたくさんいるので、ビジネスチャンスは多そうです。

 

新潟は、魚介類が美味しいし、お米も美味しいですね。

 

127平米の家賃の戸建てが家賃8000円ってやばいですね。笑

 

北海道も似たようなものですね。
雪が多いところは家賃が安いのでしょうか。

 

北海道もご飯がおいしいところですね。

 

住むなら、ご飯がおいしくて、家賃が安いところがいいと思います。

 

もちろん、仕事があればの話なので、どこでもできる仕事をもっている人はこういうとき強いなぁと思います。

 

空き家バンク、Iターン用の住宅を借りる

 

また、こういう普通の家以外にも、空き家バンクやIターン用の家を借りるという手もあります。意外と戸建てが安く借りられたりしますよ。

 

例えば長崎の五島列島では家賃3000円の戸建てが募集していたりします。

 

住む場所を変える