今すぐお金が必要な場合の対処方法

潜在意識を使う(ジョセフマーフィーの方法)

潜在意識を使う方法

 

私がマイナスサイクルからプラスサイクルになるきっかけに、友達には誰も言っていないひとつの秘密があります。

 

それはジョセフマーフィーの本に書かれたことを実践したというのがあります。

 

具体的にはこの本に書いてあることを実践しました。

 

潜在意識を使う方法

 

言いたいことは分かります。
はっきりいって、タイトルが怪しすぎます。

 

眠りながら巨万の富を得る怪しすぎますよね。笑
当時、私はこれを橋本駅の近くにある図書館で見つけて、この本をひたすら読んでいました。
当時は本当にお金が無くて、生活費をクレジットカードのリボルビング枠で賄っていました。

 

でも働く気にはなれず、そもそもなぜ、人は働かないといけないのか不思議でしょうがない時期でした。

 

鳥や、魚などは、別に働かなくてもご飯を食べて生きているのに、なぜ、高等生物である人間は、毎日奴隷のように働かないと生きていってはいけないのだろう、と単純にそのことが不思議でした。

 

そして、働くのをやめようと決めたんです。それから半年間本当に働きませんでした。

 

ただ、ネットで稼げるようになりたいとは思っていました。そしたら、旅しながらでもどこからでもネットで仕事ができるなぁと思っていました。

 

そのときに、この本に出会い、寝ながら、巨万の富を得るというのが、実に魅力的でした。

 

この本にかかれていることは、

 

  • 自分にとってこうなったらいいなという情景を思い浮かべられる「祈りの言葉」を作る。
  • 「祈りの言葉」を寝る直前、起きた直後に3回唱える。
  • それが実現した情景を思い浮かべ、実現したと確信して、その状況で味うことになるであろう感情に浸る
  • これを1日ではなく、毎日、3ヶ月ぐらい続ける。繰り返し繰り返す。

 

更に自分流にアレンジした方法として

 

自分にあった「マーフィーの祈り」の作り方

  • 難しい言葉を使わない
  • 映像がイメージしやすいこと
  • 否定形を使わない
  • 具体的であること
  • 覚えきれる長さであること
  • 自分の欲求の全てを満たすものであること
  • 途中で変えてもよい
  • 起きた直後、寝る前に3回、声に出して繰り返す。
  • これを3ヶ月強、100回繰り返す。
  • 現実化の兆しが見られない場合、やり方を変える。
  • ひとつは祈り文の中に「許す」という言葉をいれてみる
  •  例:私は自分が豊かになることを許します
  • ひとつは祈り文の中に「価値がある」という言葉をいれてみる
  •  例私は豊かになる価値がある

 

ということでした。

 

繰り返し繰り返すことが、力をもっていることは、体験上知っていました。

 

スズキメソッドというバイオリンの教え方を書いた本に、できたことを繰り返し繰り返すと、あるときから、常人離れした能力が花開くというのが書かれてあり、それは私も経験的にあちこちで体験していたからです。

 

そこで、まずこうなったらいいなという状況を思い浮かべられる祈りの言葉を作りました。

 

ただ、祈りと言っても、願いとは違って、すでにそれが実現しているかのような言葉遣いをします。具体的には

 

  • 僕には、良いことが雪崩のように起きます。
  • 僕の銀行口座には使い切れない程の残高があり、日々そのお金は増えていっています。
  • 僕は楽しげなお金の循環の中にいて、どんどんどんどん、お金が増えていっています。

 

みたいな感じです。もっと長かったのですが、忘れてしまいました。

 

そして、それをイメージしやすい画像をネットで拾ってきて、プリントアウトして、朝目がさめたときに、目に入るところに貼っておきました。

 

トイレにも貼っておきました。トイレは潜在意識が顕著になりやすい場所のようです。

 

こうした話はまゆつばものに見えますし、迷信や頭がおかしい人、また宗教や、何かに勧誘したり、お金を儲けようとする人のだしに使われることもあるので、やはり怪しいという印象がでてきてしまう人もいると思います。

 

しかし、私も部分的にではありますが、この力を一時期、借りて、それを実現できたように思います。

 

ただ、その後、長い間、このことについては忘れてしまっていました。

 

書きながら思い出してきたところがあるので、これについては、再度、取り組んでみようと思い、さきほどご紹介した本をたった今、注文したところです。

 

どこかにいってしまっていて、なくなってしまっていたので。

 

お金が無い人の口癖は「お金が無い」

お金が無い人の口癖はお金が無いです。
お金があっても、お金が無いお金が無いと言う人もいます。
私の父親がそうでした。

 

私の父親は不動産投資などやっていましたが、うまくいかず、「お金が無い」「お金が無い」といつもつぶやいていました。
お金がない人によくある口癖にというのは

 

お金がない
どうせできない
無理だ
どうしようもない
やっても無駄だ
他の人にはできても自分にはできない
無理にきまってる
なんでいつも俺ばっかり
またこのパターンか
悔しい

 

などですね。

 

その後も、なかなかうまくいきませんでした。お金が無いということが口癖だと、やはりお金があるようにはなっていかないと思います。

 

また、親が、そういう口癖をもっていると、自分も無意識にそれが癖になってしまっている場合があります。

 

そういう人こそ、先程のようなマーフィーの祈りを活用するといいと思います。最初は気持ち悪いし、しっくりこないです。なぜなら、「お金が無い」という現実のほうにずっといたので、そちらのほうが居心地がいいからです。

 

居心地が悪いほうを選んで、まずは今までいたところから、いままでいた意識から抜け出すといいと思います。